紛失


■貯金通帳や証書、キャッシュカード

貯金通帳や証書、キャッシュカードを紛失したり、盗難にあった場合には、すぐに金融機関と警察署に届け出てください。
金融機関で口座引出し停止の登録をしてくれます。
通帳、カード、印鑑は別々の場所に管理しておきましょう。

■クレジットカード

カード会社の「紛失・盗難」受付窓口に連絡し指示に従ってください。警察署に届け出をします。ほとんどのカード会社は24時間年中無休で紛失・盗難のご連絡を受け付けていますので、気づいた時点ですぐに連絡しましょう。

●海外でカード紛失、盗難にあったら
すぐに「(紛失・盗難)受付デスク」へご連絡下さい。 旅行前には「(紛失・盗難)受付デスク」の連絡先、カードの番号などを必ずメモしてでかけましょう。

●多発している盗難ケース
1.飲食店などでの盗難
 食事中、席を立ったスキなどに上着やカバンから財布ごと盗まれたり、イスやハンガーにかけられた上着の中から財布などの貴重品を抜き取るというケースもあります。いずれにしてもカードの入った財布などは必ず身につけておきましょう。
2.電車内、駅などでの盗難
 深夜の電車ではスリに気を付けてください。上着の内ポケットやカバンにしまう場合でもしっかりと口を閉じておきましょう。
3.駐車中の車からの盗難
 車に貴重品を置いておくと中のものが盗まれることがあります。カードなどの貴重品は必ず一緒に持っていき車内に残さないようにしましょう。

カードを手にしたら必ず裏面にサインをしてカード会社の紛失受付窓口の電話番号とカード番号をメモしておくこと 。
裏面にサインの無いカードが万一不正に使用されると、損害額が保証されない場合があるので必ずサインをしましょう。


◆海外旅行先での紛失◆
■パスポートの盗難、紛失

現地警察へ行き、盗難(紛失)証明書の作成をしてもらいます。と同時に日本の在外公館へ行き、再発行の手続きを行います。(万一の時に備えパスポートのコピーと写真を2枚を用意しておきましょう。再発行の際必要となります。)
■トラベラーズチェックの盗難、紛失

現地警察へ行き、盗難(紛失)証明書の作成をしてもらいます。と同時にトラベラーズチェック発行会社に連絡し、無効の手続き、再発行の手続きをしてもらいます。このとき、使用分、未使用分の番号及び額面の控えが必要となりますので、こまめに使用記録を取っておくようにしましょう。
■携行品の盗難、紛失

現地警察へ行き、盗難(紛失)証明書の作成をしてもらいます。そして、海外旅行傷害保険に加入している場合には、保険会社へ連絡します。証明書は保険請求の際に必要となりますので必ず現地警察に届け出ましょう。
■保険のご加入

インターネットから海外旅行の保険にご加入いただけます。当日出発の方もOK。海外旅行中のケガや病気、盗難などの思いがけないアクシデント。こんな時、損保ジャパンの海外旅行傷害保険があなたをお守りします。 ケガ・病気でお困りのとき、世界各地から、電話1本、日本語で、24時間医療・緊急手配サービスがご利用いただけます。
                                        ティプス 桜井